行事日程

6月28日(水)

 

天王町各町挨拶廻り
  午後7時 天王町出発
天王町各町挨拶廻り

 

2丁目の天王町が6町会へ挨拶廻り天王町を務めるに当たり、諸事業の事などご協力の程と口上を述べます。
 

7月1日(土)

 
世話方各町挨拶廻り
  午後7時 天王町出発
 
 

8月3日(前日)

 
御神輿御霊入

  午後2時 美和神社(八坂神社)
御神輿御霊入
 

八坂神社が合祀されている美和神社(宮本町)にて執りおこないます。関係者は本殿に上がり、御祓いを受けます。そして神官は写真のように絹垣という幕のなかで御神輿に神を移します。その間、誰も中を覗いたり入ることは許されません。

 
 
御神輿出御
  午後8時 美和神社出発
御神輿出御
 
夕方になると七町の町会役員は正装、世話方は祭半纏姿で100人以上が集まり、いよいよ出御です。御霊が移った神輿は神様として天王町の2丁目御旅所へ向かいます。その間は決して荒っぽく揉んだりはしません。松明の灯りが夜の参道を照らしながら、幻想的な風景が楽しめます。
 

8月4日(初日)

 

世話方衣裳付届
  天王町午後3時から 本町通り
  各町午後3時45分から 本町通り
世話方衣裳付届
 

祭礼の実行部隊となる世話方は初めて今年の浴衣を身に付けます。7町会それぞれが選んだ浴衣を各町会の会所に出向き口上を述べて祭の幕開けとなります。何処の世話方(若衆)か一目瞭然です。町会の一員として自覚し行動することが求められます。

 
 
二丁目屋台
 
巨大屋台では毎日夕方から神楽や踊りやお囃子、舞踏などが繰り広げられます。
 
他町会附け祭
それぞれの町会では、お囃子演奏、八木節、等で賑やかな夜をお楽しみ下さい。

 

 

8月5日(本祭)

 
御神輿渡御

  正午 式典 天王町御旅所
  午後1時 渡御出発 本町通り
御神輿渡御
 
御神輿渡御

 
御神輿渡御

 
御神輿渡御
 
 
二丁目屋台
 
 
 
巨大屋台では毎日夕方から神楽や踊りやお囃子、舞踏などが繰り広げられます。
 
他町会附け祭
それぞれの町会では、お囃子演奏、八木節、等で賑やかな夜をお楽しみ下さい。
 
鉾曳き違い
鉾曳き違い
 
鉾曳き違い
 
鉾曳き違い
 

3丁目「翁鉾」と「四丁目鉾」
恒例となりました曳き違いです。
それぞれの町会では出発に備えて挨拶などを行い、7時頃を目途に出発します。
四丁目鉾は途中で大廻しという大回転は見ものです。
7時50分ころから
1回目の曳き違いは3丁目の東和銀行前。
得意なお囃子の披露、挨拶、セレモニー、八っ社というお囃子で競います。リズムが乱れた方が負けとなり巡行の道を譲ります。
8時50分ころから

2回目の引き違いは4丁目のカネコヤ前でも式典抜きですが同様です。
 

8月6日(千秋楽)

 
御神輿還御
  午前11時20分 式典 御旅所
  正午 御旅所より美和神社へ
 
 
二丁目屋台
 
巨大屋台では毎日夕方から神楽や踊りやお囃子、舞踏などが繰り広げられます。
 
他町会附け祭
それぞれの町会では、お囃子演奏、八木節、等で賑やかな夜をお楽しみ下さい。

 

 
千秋楽付届
  午後10時50分 各町出発 本町通り
千秋楽付届
 

街から音も消え祭りも終わります。静寂な時を迎えた夜も10時を過ぎます。
各町の世話方衆が時を同じころ、ほぼ一斉に歩き出します。初日の衣裳附けとは反対に浴衣姿ですが、草履を脱ぎ足袋裸足という姿になります。これにて全ての行事を終了するために改めて各町会の会所へ挨拶に出向きます。手提灯の灯りが揺れながら、暗闇消えて行く光景は他市ではあまり見られません。

迎えるお囃子は静かに「屋台鎌倉」だけです。もう夜中の12時です。